雨の季節はのんびり読書〜本屋大賞編〜

Posted at 07/06/16 Comment(0)» Trackback(3)»

私の住んでいる関東は梅雨入りしましたが、梅雨入りしたとたんに30度をこえる暑い日が続いています。
そんなことは、さておいてライフマイル(LifeMile)って皆さんはされていますか?

そんなにマイルが貯まるわけではないのですが、なんとなく続けているサイトなのです。(あ、一応換金実績がありますね〜)

その中の.「よくばり生活」の記事ページを紹介すると、抽選で20名に1,000マイル(期間:2007年6月7日〜6月20日)が当たるキャンペーンをやっています。

紹介したい記事は、タイトルにあるとおり「雨の季節はのんびり読書〜本屋大賞編〜」です。

本屋大賞とは記事中にもありますが、新刊書の書店で働く書店員の投票だけで決定される賞で、過去一年間に、書店員自身が読んで「お客様に薦めたい」、「店で売りたい」と思った本、ということで、本のプロがオススメする本ということになるんでしょうか。

良い本に出会えた時というのは、満ち足りた幸せを感じられますよね。


【オススメ作品】
『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子(講談社)
第4回(2007年)大賞

陸上部を舞台にした、極上の青春スポーツ小説。「イチニツイテ」「ヨウイ」「ドン」からなる3部作。
主人公である新二は、短距離走者の親友・連だの美しい走りに導かれ、スプリンターの道を歩むことになる。夢は、ひとつ。どこまでも速くなること。

『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
第2回(2005年)大賞

映画化もされた、人気作家・恩田陸の青春小説。
全校生徒が24時間かけて80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。1年に1度のチャンスに賭けた、主人公・貴子の願いは叶うのか。




『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)
第1回(2004年)大賞

映画も大ヒットした作品。おだやかで優しい作品なのですが、涙なくしては読めない感動作。
脳の損傷で、記憶が80分しか持続しなくなった元数学者「博士」と、家政婦である「私」、息子「ルート」の心のふれあいを、美しい数式と共に描く。

『家守綺譚』梨木香歩(新潮社)
第2回(2005年)3位

つい背筋が伸びてしまうような、凛とした美しさと、はかなさを持った作品がお好みなら『家守綺譚』。文学少年・少女時代にタイムスリップできます。
つい百年前の物語。「私」が出会う、四季折々の自然の中にある「不思議な存在」たちとの記録。

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